
林芳正官房長官は16日の閣議後会見で、ロシアへの圧力を強化するため、米国がG7とEUに対して中国とインドへの関税措置を要請したことを受け、効果的な措置を十分に検討し、G7で協力していくことが重要との見解を示した。写真はロシアと中国の国旗。12日撮影(2025年 ロイター/Dado Ruvic)
[東京 16日 ロイター] – 林芳正官房長官は16日の閣議後会見で、ロシアへの圧力を強化するため、米国が主要7カ国(G7)と欧州連合(EU)に対して中国とインドへの関税措置を要請したこと もっと見る を受け、効果的な措置を十分に検討し、G7で協力していくことが重要との見解を示した。
林官房長官は、12日に行われたG7財務相電話会議で、ロシアへの圧力を高めるための幅広い経済措置が議論されたと説明した。ウクライナの平和実現に向け対ロ圧力を強化するため、「どのような措置が最も効果的かについて十分検討し、G7で協力していくことが重要だ」と語った。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
