アップルの次期「Apple Watch(Apple Watch Sereis 11)」は、前モデルと同じデザインでありつつ、最大輝度が向上した新型ディスプレイを搭載すると報じられています。

↑大きな変化はなさそう(画像提供/Luke Chesser/Unsplash)。

現行モデルの「Apple Watch Series 10」は、LTPO3 OLED常時表示ディスプレイを搭載。最大輝度は2000ニトで、斜めから見たときの明るさが最大40%向上したとうたわれています。

米ブルームバーグによれば、Apple Watch Series 11はSeries 10と比較して、より控えめなアップデートとなるとのこと。

画面が明るくなるだけでなく、ウェアラブル向けの5G通信をサポートするMediaTek製モデムと、新しいS11チップが搭載されるとも言います。

Apple Watch Series 11では、新モデルのカラーとバンドのラインナップが刷新されるそう。

血圧モニタリング機能の搭載については、まだ準備が整っていないと報じられています。

毎年新モデルが投入されるApple Watchですが、今年は小規模なアップデートとなりそうです。

Source: ブルームバーグ via MacRumors