プロジェクトの実行者について
私は青森県でタグボート株式会社の代表をしております水口清人(みずぐちきよと)と申します。
最初に私の事と事業概要を簡単にご説明致します。
1973年12月24日生まれ。
大学を卒業して青森県内のホテル・ブライダルの運営会社で19年勤務。
2014年 過去のサービス業の経験を活かし「津軽おのえ温泉 福家」を開業(40歳)。
経営は順調に成長し1億円から5年で2億円の年商に成長。
2020年 新型コロナで温泉事業が大ダメージを受ける。(前期比40%売上ダウン…)
この時、人生初の地獄の底を一瞬見ました…。
2021年 事業再構築を試みて2つの新規事業を開業。
1.りんご酒事業(青森県の原材料で世界を目指し外貨を稼ぐ)
2.障がい福祉事業(共生社会を目指して就労支援B型開業)
同じ敷地内に温泉事業&りんご酒事業&障がい福祉事業を併設している個性的な酒造メーカーです!
私は2021年からりんご酒メーカーとして製造業に挑戦したわけですが、単にモノづくりではなく、製造業にサービス業のホスピタリティを組み合わせて地域課題も克服するユニークな未来の事業にしたいと試みています。
過去2回のクラファンの御礼
2024年1月に挑戦したクラウドファンディングでは、1,011名のご支援者様から2,131万円のご支援をいただき、本当にありがとうございます!
また2024年12月の2回目のクラウドファンディングでも前回を上回る2,209万円のご支援を頂き重ねて感謝申し上げます。
このクラウドファンディングでの皆様のご支援がきっかけで、我社の事業は大きく成長モードに突入しました!
私が事業を開始して12年目になりますが、過去を振り返っても私の事業にとってこの2回のクラウドファンディングの挑戦が人生で一番のインパクトだったと確信しています。
重ね重ねご支援下さった皆様に深く御礼申し上げます。

いよいよ地域も巻き込んだ動きになり始めています!
私は過去2回のクラファンでも同じことを伝え続けましたが、今一度なぜこの事業に人生をかけているかお知らせいたします。
日本は世界でも類を見ない人口減少の時代に突入していて、その中でも青森県は人口減少のスピードが早い地域の一つです。
そうなんです!
今、世界の中でも経験したことがないスピードで人口減少してる青森県という地域で私は事業をしています。
これは日々生活をしていても、学校の減少や地元客を相手にするスーパーマーケットの倒産など目に見えて衰退していくのが分かります。
青森県のHPより
人口減少している大きな理由は、若い人たちの首都圏への流出です。
若者の流出の大きな要因は二つあります。
①高校・大学を卒業して若者が魅力を感じて働きたいという企業が青森県に少ないこと。
農業が中心で、しかも高収益の事業に成長させている農家も少なく重労働で魅力を感じにくい。
民間企業も人口減少の加速する青森県から全国・世界に飛び出して外貨を稼ごうという気概の企業が少ないのが実情です。
②もう一つは青森県から離れた若者が青森県に帰りたいと思った時に、首都圏とあまりに賃金格差があり、しかも魅力な企業や産業が少ないことが理由です。
もちろんもっと多層的な理由もありますが、企業経営をしている目線として上記の2つの課題が一番大きいと認識しています。
私は「りんご酒事業」で世界に通用するブランドに育てて、高い収益率の事業にし東京から帰ってきたい若者の受け皿として事業を成長させたいと願っています。
4年目に入ったCRAZY CIDERブランド
そして、青森県の基幹産業であるりんごを活用したカッコいいブランドに育てることで、若い人たちのモチベーションも上がり、自分たちの仕事が地域の役になっているんだという誇りに思える事業にしたいと願っています。
そんな思いを胸に活動をして4年目になります。
いよいよ地域の金融機関や行政、大学なども私のりんご酒事業で青森県の未来を良くしたいと一緒に活動が始まりました!
そしていよいよローカルゼブラ企業(地域社会の課題解決を事業を通じて行い、経済的な持続可能性と社会的インパクトの両立を目指す中小企業)としての立ち位置が明確になり、地域の皆さんが成長を後押ししてくれる体制が整いました。
私たちが挑戦している地域課題の解決方法
私たちは地域の課題解決をユニークに、そしてスピーディーに解決する方法を模索して行動しています。
① 私たちのりんご酒事業を通じて、地域の加工用りんごの取引価格を上昇させて農家さんの収入を上昇させること。
※「加工用りんご」とは生食用で栽培しているりんごの中で、少し傷がついたり色付きが悪かったりしたものを加工用りんごとして選別し、りんごジュースやシードル、アップルパイなどの事業者に低価格で取引されるりんごの種類を指します。
山積の加工用りんご
②生食用栽培のみではなく、小人化と機械化で栽培する加工用専門りんご栽培にも挑戦し地域のりんご生産に多様性もたらす試み。
写真はイスラエルのメーカーでドローンを活用した無人収穫機械です。
生で食べる目的でなければ多少傷がついても問題はないので、収穫方法の選択肢が幅広くなります。
ドローンを活用したりんご収穫機(イスラエル)
この他にもりんごの木の幹に機械を取り付け、振動させて揺さぶり落とす方法など海外の収穫方法は多様で合理的です。
りんごの木を振動させ収穫する機械もあります
③瓶の中にりんごが入ったアップルブランデーを普及させることで仕込み体験、収穫体験など観光に寄与させること(交流人口・関係人口の上昇で地域を元気にしたい)。
この商品は2025年1月に1本33,000円で200本限定で販売しまいたが、なんと2週間で完売しました!
瓶の中にりんごが入ったアップルブランデー
④一見クラシックな「アップルブランデー」という商品を、樽仕込みをしないフレッシュなりんごのアロマが香る「アップルハイボール」として商品化させ、アップルブランデーで作ったハイボールを350ml缶で販売しようとしていること。
樽の余韻がないので、魚介でも肉料理でもあらゆる食事との相性も抜群で、食中酒として未来はウィスキーハイボールに代わる新たな新定番を目指しています。
樽仕込みをしないりんごのアロマが抜群のアップルハイボール!
⑤りんご酒メーカーとして工場見学、試飲体験、食や入浴などの複合施設として全国・海外からの観光客をもてなし街を元気にさせること。
約1時間の工場見学ツアー&試飲体験もセットにして1,500円/お一人の商品を作りました!
工場見学ツアー
青森県の基幹産業は農業です。
その中でもりんご産業は青森県を代表する基幹産業です。
日本のりんごの60%(約40万トン)を青森県で生産しています。
しかしこのりんご産業が、そもそも危機に瀕しています。

生産している農家の平均年齢は70歳以上が80%です。
年々、体力の限界もあり耕作放棄園が増え続けています。
私はヨーロッパのような多様なりんご栽培にシフトすることで、若者でも稼げるりんご農業に転換しりんご産業を未来につないでいきたいと思います。
私たちのアップルブランデーはそんな思いを胸に100年、150年の未来を見据えて4年前に始まりました。
遂に動き出した!第二工場の全貌!
2回のクラウドファンディングを通じて、夢に見た増産設備のための工場建設も実現しました。
しかも全国・世界のお客様をお迎え入れ出来るタップルーム(試飲体験などもできる部屋)も完成しました。
この新しいタップルームは日中は10:00~16:00ショップ営業をしています。(定休日は木曜日)
自社シードル、アップルブランデー、関連食品、オリジナルグラスなど販売しています。
また、お試し試飲セットや気に入ったら昼から普通に飲めます!!
最寄りの弘南鉄道(最寄り駅は柏木農業高校前駅)を活用すれば弘前駅から15分で到着できるロケーション!
夜は貸し切りのパーティ(宴会)なども利用できます。
夜は最大30名までの貸切パーティなどで利用できます!
片方の窓からはアップルブランデーの貯蔵庫を眺めながら、もう一方の窓からは岩木山とりんご園、そして弘南鉄道の車両を借景出来るロケーションで飲めます。
しかも自社の生シードルは飲み放題!
アップルブランデーハイボールも楽しめます。
10種類以上の生シードルがタップルームでは試飲できます!
ペアリング料理も提供できますので、抜群のパーティが出来るんです。
もともと私はホテルやブライダル事業をしてきていますので飲食提供は得意分野!
過去にスペインバルレストランも営業した名残のメニューも提供!
その他、樽の貯蔵庫にはフランスからフレンチオーク樽225ℓが100樽納品されました。
これから1年をかけて全てのフレンチオークをアップルブランデーで満ちさせて、長い年月の旅の始まりです。
フランスの蒸留所の画像(未来はこんな感じになります)近い未来、この樽の貯蔵庫でアップルブランデーが完成するまでのアニメーションをプロジェクションマッピングで演出し、抜群の音響と合わせて没入体験も準備する予定です。
新工場も完成し、いよいよ増産設備、そして全国・海外からのお客様をお迎えする準備も整いました!
新たな第二工場も完成
夢に向かって文字にして、そして沢山の人に話し、実現に向けて行動をすることで、現実にすることが出来ました!
五感で感じる青森りんごのテーマパーク化に向かって
私は新型コロナ禍に背水の陣でりんご酒事業に挑戦しました。
それ以前は隣の敷地で日帰り温泉事業「福家」を経営していました。(今も経営しており、りんご酒事業が軌道に乗るまで支える存在でした)
津軽おのえ温泉 福家外観
全国、そして世界から工場見学・試飲体験をしたお客様に対して、ペアリングの食事体験も提供出来たり、りんごの搾りかすを活用した美肌の湯(温泉)提供したり複合的な五感で感じるりんごのテーマパークを目指したいと思います。
青森県産食材をふんだんに使ったペアリング料理!
ペアリング料理とセットになったリターン品(日帰りプラン、宿泊プラン)もありますので是非ご利用下さい。
お料理ですが青森県産りんごの冷製スープ、季節の前菜6種バリエ、青森県産まぐろ赤身カルパッチョ、海老と白身魚のシードル&海老クリームソース仕立て、鴨肉と季節の野菜アップルブランデーソース添え、十和田短角牛のローストビーフの握り寿司、季節の青森県産フルーツなど…
季節に合わせてお楽しみ頂きます。
毎日日替わり風呂も実施しています(月に数回はりんご風呂)
全て源泉かけ流し(美人美肌の湯)
館内は和風情緒あふれて外国人にも人気です!
また、各種宴会場も完備しているので、団体でのご利用にも対応できますので、全国からの旅行などの計画の際はお気軽にご相談下さい。
洋室宴会場「福音」(冬は暖炉で温まってくつろげます)
2025年9月からいよいよ宿泊も開始しました!
お部屋は源泉かけ流しの内風呂付きの和室6部屋です。
もちろん大浴場も使用出来て、ゆっくり宿泊をしてシードル、アップルブランデーを楽しむ旅にご利用頂けます!
館内のレストランで夕食を食べてシードルとペアリング料理でお楽しみいただけます。
宿泊と工場見学もセットになったリターン品もご用意しますので、ぜひご利用下さい!
源泉かけ流しの内風呂付客室(もちろん大浴場もご自由に!)
障がい福祉事業も併設して「共生社会」実現に向けて!
実は私達は障がい福祉事業も行っており就労支援B型を営業しています。
毎日、お越しになる利用者さんと一緒にシードル・アップルブランデーのラベルを張って頂いたり、自社のオリジナルフィナンシェの箱詰め作業なども一緒に行っています。
利用者さんと一緒に毎日ラベル張りをしています!
私は創業した時から、健康な人も障がいのある人も同じ職場で仕事をする未来を夢見ていました。
もっと自然な状態で一緒に仕事をする世界になれば、障がいを持っている人が活躍出来て日本のGDP上昇にも一部寄与できると信じています。
みんなが出来ること、出来ないことを尊重しながら私たちは仕事を分割させてそれぞれの個性に合わせて仕事のメニューを作ります。
自分で張ったラベル、自分で組み立てた化粧箱が自社のお店で売られていき、ご自身の工賃として収入を得られる毎日を過ごすことで、帰属意識も高まり仕事のモチベーションにもつながっています。
手前味噌ですが、私たちの就労支援事業は青森県の中でも離職率が極めて低く、実現させたい未来が着実に近づきつつあります!
共生社会実現を目指してリターン品にも利用者さんと一緒に作った商品がたくさんありますので、今後とも応援よろしくお願い致します!
青森県を代表する未来のある企業を目指して
私は2020年の新型コロナ禍からりんご酒事業、障がい福祉事業を新たに立ち上げました。
運転資金がどんどん目減りする中、それでも未来に向かって走り続けました。
温泉施設とりんご酒工場が併設された全国でも珍しい酒造メーカーとして、全国・世界からお客様をお迎え入れしたいと願っています。
そして温泉から出る排熱を活用して、将来はりんごの搾りかす(残渣)を乾燥させ地域の家畜の餌や肥料に利活用したいと考えています。
また、アップサイクル事業としてアップルレザーも未来は挑戦したいと研究中です。
りんごの搾りかすからアップルレザー(ビーガンレザー)が誕生する未来
このアップルレザーですが、りんごの搾りかすを乾燥させ粉砕して合成レザーに練りこむことで、バイオ化率(自然由来の素材の使用率)が向上し、しかも一般的な合成レザーよりも高耐久な繊維になります。
アニマルレザーが世界的に縮小する中で、耐久性の低い合成レザーになり替わる未来を有しており、今後の研究を加速させたいと思います。
この事業で自動車やバイク、航空機、家具などのに素材提供できれば青森県に一大産業が誕生する未来も有しています!
りんごを活用した食品事業にも挑戦します!
これからりんごやアップルブランデーを活用した食品関連にも挑戦します。
第一弾はアップルブランデー染み込むフィナンシェ!
アップルブランデーでしっとりした触感のフィナンシェです!
CRAZY DAYS WHITE DREAM EDITION(樽仕込みしていないりんごのアロマの効いたブランデー)をたっぷりアンビバージュ(しっとりさせる技法)したフィナンシェも完成させました。
また、今後はアップルブランデーウォッシュチーズ、アップルブランデーチョコレートも製造し新事業にも挑戦します。
今回はリターン品にもブランデー関連食品もご用意致しますので是非お楽しみに!
加工用のりんご生産規模も充実させ、耕作放棄園を防ぎたい
私たちは今年の春からりんご園も知人から借りて生産を開始しました。
51歳で初の農業です…。
本当に農家の方のご努力に敬服しております。
このりんご園で瓶の中にりんごが入ったアツプルブランデーの仕込みをしています。
今年からりんご園の栽培も開始ししました!
今年の春には前回のクラウドファンディングでご支援頂いた皆さんと仕込み体験をしました。
また、秋には収穫体験も予定させており楽しみです!
前回もクラファンで応援頂いた全国から集まった皆様と仕込み体験(2025年5月)
この新たなりんご園は、生食用で栽培するような剪定(枝切り)、摘果(りんごの成長を促すための間引き)などは省略して、小人化と機械化で生産効率を向上させる取り組みをしています。
秋になると瓶の中で成長したりんごがこんなに大きくなります!
■支援金の使い方
皆様からのご支援を以下の利用で計画しています。
①個性的な原酒を作るため、青森県産材を活用した樽を作りたい(20万×50樽=1000万円)
世界に誇るアップルブランデーを作るために熟成樽も地元産を使う研究もしています。
白神山地の伏流水で作ったアップルブランデーですから、熟成樽が同じ地域のブナの原生林の木を使ったら相性がいいことは言うまでもありません。
その他ミズナラ、栗の木など個性的な原酒を作り未来のブレンドに備えます!
樹齢300年以上ものブナもあります
②新商品開発費・チーズ工房製作費(1500万円)
私はこの後、青森県産りんごとアップルブランデーを活用した関連食品に着手します。
その中でも一番思い入れが高い食品がチーズです。
私たちが製造するチーズを毎日アップルブランデーでウォッシュして育てます。
青森県を代表する、青森県らしいアップルブランデーウォッシュチーズを近い将来お楽しみ頂けます。
アップルブランデーでウォッシュしたチーズ
③温泉排熱を活用した乾燥機の購入(500万円)
本来、産業廃棄物になる搾りかすを自社の温泉の排熱で乾燥させて地域のお役に立てます。
温泉排熱を生かすことでCO2排出も抑えられ我社らしい事業になることを想像しています。
りんごを絞るたびに出る大量の搾りかすも有効に生かします
最後に…
「青森の恵みを、世界の街へ。」
とっても盛沢山なページをご覧いただき感謝致します。
りんご酒を軸に、全国・世界からお客様をお迎え入れして一緒に青森県の未来を考えた先にこんなボリュームになりました!
全ての事業や商品は一見バラバラに見えるかもしれませんが、全て意図して繋がっています。
そんな思いを込めてりんご酒、そしてりんごを加工した食品事業で未来を切り開きたいと願って活動しています。
そして地域の基幹産業を守りながら、個性的で革新的な事業を推進し全国の皆さんに知ってほしいのです。
子供たちが誇りに思える青森県、そして世界に誇れる数々の商品を青森県から発信する企業として応援しください。
私はこの後、3つの事業戦略をベースに成長を目指します。
①今年の秋に350ml缶の樽熟成をしていないりんごのアロマが華やかなアップルブランデーハイボール(アルコール度数7%)を販売します。
全国の皆さんに樽貯蔵しないフルーツブランデー(ドイツ・フランスはポピュラー)の文化を日本にも浸透させて見せたいと思います。
そして、全国の皆さんにアツプルブランデー「CRAZY DAYS」を知っていただきファンを増やしたいと思います。
樽仕込みをしていないアップルブランデー
②アジアマーケットにも挑戦します。
台湾や香港は青森県産りんごの認知度が高く、高級贈答品として高く評価されています。
私は本気で船便で流通させる未来を創るために350ml缶のシードル、アップルハイボールをアジアに流通させて見せます。
この度、地元金融機関「青森みちのく銀行」様の主催する、本気で海外進出を目指す県内企業10社限定で伴奏支援を頂く「海外挑戦塾」にも選んで頂き、本気で海外流通に挑戦します!
③世界の人に知ってもらうために世界三大コンペティションで2年以内にゴールドを目指します。
今年の冬、世界3大酒類コンペティションであるIWSC2025(イギリス開催)にエントリーしました。
初陣なので箸にも棒にもかからないと思いながらチャレンジしました。
なんと88ポイントでブロンズを獲得しました。

2年以内にゴールドを目指します
あと2ポイントでシルバーでした。
私はこれから何をすべきか分かっています。
青森県はりんごの品種が50種以上あります。
まずは沢山のりんご品種ごとの原酒を作ります。
世界ではりんごの品種ごとの原酒作りという概念がありません。
日本、そして青森県だから出来るブレンドをして世界を驚かせたいと考えています!
そして、シェリー樽やバーボン樽などでフィニッシュさせて個性的な原酒を数多く作り、最終的にブレンダーと一緒にベストなテクスチャーにチャレンジします。
あと2年あれば、世界と戦える原酒のバリエーションは出来ると思います。
こうして3つの事業戦略で全国・世界に知られるりんご酒メーカーを目指します。
まだまだ始まったばかりのメーカーですが、皆さんのご支援がきっかけでここまで動きが加速をし始めました!
個性的なアプローチで地域課題も解決させて未来を創ってみたいと思うのです。
そして、未来の子供たちにタスキをつなぎ、先人が150年かけて作った一大りんご産業を未来の150年後の子供達に引き継ぎたいと思うのです。
大事に育てた青森県産りんごで未来を開きます
世界でも一番人口減少が加速している青森県から、もがき苦しんだ企業が、今全国の皆さんと共に大きなゲームチェンジをして見せようとしています。
この挑戦は首都圏から発信された地方創生事業とは違います。
青森県で生まれ育った私が、青森県から、青森県らしい課題の解決方法で全国、そして世界に挑戦する物語です。
旅は始まったばかりですが、これから数十年かけてご支援頂いた皆様と共に世界に向けて未来の子供たちのために成長してみせたいと思います!
1回目、2回目にご支援頂いた約2000人の支援者の皆様には、今もニュースレターで進捗状況を配信しています。
たぶん、これから数十年配信します。
なぜならば、キャンプファイヤーでご支援しただいた皆様は、私と同じ船に乗って頂いた同志の船員ですから最後まで一緒に航海を楽しんでいただきたいからです!
うまくいく出来事も、そうでないときも一緒です。
最後まで皆様のご支援を最大化させて走りぬき、地域の未来に代えて見せますので応援を何卒よろしくお願い致します。
青森県から全国、そして世界へこの想いが届きますように。
■酒類販売者標識の掲示に関して
1.販売場の名称及び所在地:タグボート株式会社 青森県平川市新屋町道ノ下37-5
2.酒類販売管理者の氏名:水口清人
3.酒類販売管理研修受講年月日:2021年8月30日
4.次回研修の受講期限:2024年8月29日
5.研修実施団体名:弘前小売り酒販組合
■注意事項
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。
