2025年8月6日 17:49

11月に行われる、サッカーJ2「Ⅴ・ファーレン長崎」のホーム最終戦を盛り上げるプロジェクトが本格始動しました。
長崎の若者が中心となり、企画・運営を進めていきます。

長崎スタジアムシティのホテルの一室で始まった「高大連携によるイベント企画プロジェクト」。
11月23日に行われる「Ⅴ・ファーレン長崎」のJ2ホーム最終戦で、県内の高校生、大学生を中心に、会場での生放送や大型ビジョンで流す映像制作などを企画します。

(Ⅴ・ファーレン長崎 事業部 寺﨑 誠一郎さん)
「高大生の皆さんの取り組みや応援の後押しを受けて、11月23日でJ1昇格が決まる、優勝が決まるっていうのを信じて、準備を皆さんと一緒にやっていきたい」
6日は、生徒や学生が5つのチームに分かれ、今後の企画展開について話し合いました。
スタジオ生放送を担当する学生は…
(県立大学情報システム学科の4年生)
「最終戦で会場のスタジオにたてると思っていなかったので、今から楽しみです。高校生と連携しながらやっていきたい」

(諫早東高校3年生)
「将来、目標としているような仕事をしている人たちなので、本当に全て興味がわく。すべてを吸収し、勉強したい」
参加者は今後、クラブの職員や、地域課題の解決に取り組むソフトバンクの社員らからアドバイスを受けながら、イベントの成功を目指すということです。
最終更新日:2025年8月6日 19:00
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