プロバスケットボール、Bリーグ2部、B2のバンビシャス奈良は4日、10月からの次のシーズンを前に新体制を発表しました。
前のシーズン、もう少しのところでプレーオフ進出を逃したバンビシャス奈良は、ことし10月からの次のシーズンに臨むにあたって4日、奈良市で記者会見を開き、9人の選手やスタッフなどが出席しました。
この中で、加藤真治 社長が次のシーズンのスローガンを「初のプレーオフ進出を目指すとともに、来年から始まる新たなリーグに向けて力を蓄える」という意味を込めて「CHARGE UP」とすることを発表しました。
そして、新たに就任した石橋晴行ヘッドコーチや日本人10人と外国人3人の、あわせて13人の選手が紹介されました。
チーム編成にあたっては、粘り強いディフェンスで最後まで走り切ることができる選手を集めたということです。
キャプテンを務める古牧昌也選手は「チームとしてまだ一度も達成できていないプレーオフ進出を目指し、ファンにもその景色を見せたい」と意気込みを語りました。
次のシーズン、バンビシャスの開幕戦は10月4日で、奈良市のロートアリーナ奈良で熊本ヴォルターズと対戦します。
