石川県内は、14日も厳しい暑さとなり、3つの観測地点で35度以上の猛暑日となりました。15日以降も気温が高い状態が続き、今週は「猛暑日続出」となるおそれがあります。
【写真を見る】石川県内3地点で猛暑日 厳しい暑さ続く熱中症に警戒を 能登では高潮にも注意・警戒を
記者リポート「帽子をかぶっていなければ頭がゆだってしまうほど強烈な日差しが金沢市内に降り注いでいます」
今年5回目となる熱中症警戒アラートが発表された石川県内。
最高気温は七尾と加賀中津原で35.4度、志賀で35度ちょうどと、3つの観測地点で猛暑日となったほか、金沢でも34.9度まで気温が上がりました。
■14日夜は雨が降る地域もあるが15日日中は強い日差しが戻る見込み
街の人「先日熱中症になってしまって、(体調を)整えてから出勤しようと思って」「頭が痛い、早く家に帰って休みたい」
この暑さで、金沢市と白山市で60代から80代の男女3人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。
14日夜には雨の降る地域もありますが、15日の日中には再び強い日差しが戻ってくるでしょう。
15日は今のところ熱中症警戒アラートは発表されていませんが、日中の最高気温は金沢で34度、輪島で32度まで上がる予想です。
また大潮や低気圧の接近に伴い、沿岸部では潮位が高くなっています。
能登地方では、地震で護岸が損壊している地域もあり、高潮による浸水にも注意・警戒してください。
北陸放送
