共有

2025年7月14日 16:18

山形県内の期日前投票者数10万7000人余り 前回より2万人以上増加 投票所も増えたことも一因か

参議院議員選挙は7月20日の投開票日まで1週間を切りました。13日までに期日前投票を済ませた山形県内の有権者数は10万7000人余りで3年前の前回参院選の同じ時期に比べて2万人以上増えています。

県選挙管理委員会によりますと、今回の参院選で、期日前投票がスタートした7月4日から13日までの10日間に県選挙区の投票を済ませたのは10万7630人でした。公示日の関係で前回2022年の参院選より1日少ない集計ですが、前回の同じ時期に比べ2万6000人余り多くなっています。
県内では今回、期日前投票所が前回に比べ5か所増え、あわせて71か所に設置されています。
県選挙管理委員会は、投票所を増やして投票する機会が増えたことなども投票者数のアップにつながっているのではないかとしています。期日前投票は一部を除き、7月19日まで各市町村の庁舎や商業施設などで受け付けています。
前回参院選の県選挙区では、期日前投票した人がおよそ21万5800人で、投票した人全体のおよそ4割となっています。

最終更新日:2025年7月14日 20:00

関連ニュース

Share.