2025年7月12日 17:39

庄内の食材を使った料理と地元の日本酒を楽しむ会が11日、酒田市で開かれ、参加した人たちはお酒と料理の絶妙な組み合わせを堪能しました。
「かんぱーい!」「あーうまい!」
これは、酒田市の「初孫」で知られる東北銘醸の日本酒と、庄内の食材を生かした創作フランス料理を楽しんでもらおうと市内のレストラン「ル・ポットフー」が開いたものです。11日は、県内外からおよそ270人が参加。「酒粕を使った米の娘豚の温しゃぶ」や「庄内鴨としいたけブルーチーズのパイ包み」など、庄内産の食材を使った6つの料理に合わせて、発泡性純米吟醸「美泡純吟」を皮切りに、鳥海水系の恵みを生かした純米大吟醸「光輝」など6種類の日本酒が提供されました。
参加者は「神奈川県と東京都と7人でツアーを組んで来ました。(お酒が)結構しっかりしている味わいかなと思ったので、爽やかな感じの味付けのお肉の料理がとても合っているなと思いました」
参加した人たちは、会話を弾ませながら、日本酒と料理の絶妙な組み合わせを楽しんでいました。
最終更新日:2025年7月12日 17:39
関連ニュース