2025年7月11日 16:47

甲子園への出場を懸けた夏の高校野球山形県大会は11日、1回戦7試合が行われ、米沢中央や惺山が2回戦へと駒を進めました。
去年の夏ベスト8の米沢中央は寒河江工業に12対0。また、山形工業は長井工業と左沢の合同チームに11対1のいずれも5回コールドで2回戦に進出しました。
九里学園は高畠に8対0。また、ことし春の大会ベスト8の惺山は鶴岡中央に6対0で勝ちました。

東桜学館と長井は乱打戦の末13対10で東桜学館。酒田光陵は11対0の5回コールドで山形明正に勝利、山形東は新庄北を7対4で退け、2回戦に駒を進めました。12日は2回戦8試合が予定されています。
最終更新日:2025年7月11日 20:38
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