2025年7月11日 18:32

香川と台湾の交流の拡大を目指し、高松空港は今日(11日)、直行便を運航する台湾中部にある国際空港と連携の覚書を交わしました。
今日行われた調印式には、高松空港と台中国際空港の代表者をはじめ、自治体や航空会社など双方の関係者が出席しました。
去年3月に就航した「台中線」は、今年3月に週5往復に増便し、これまでにおよそ7万人が利用しています。今回の連携では安全やサービスなどの情報を交換して、交流の拡大や誘客促進を目指します。
高松空港が台湾の空港と連携を結ぶのは、桃園国際空港に次いで2か所目です。現在はインバウンドが多く、今後は日本から向かうアウトバウンドにも力を入れていきたいとしています。高松空港では来月(8月)11日まで、台湾の観光地やグルメを紹介する写真展も開かれています。
最終更新日:2025年7月11日 18:32
