まんがやアニメを通して、子どもたちに表現力や発想力を身につけてもらおうと7月8日、高知県土佐市で4コマまんがの作り方教室が開かれました。
土佐市の蓮池小学校で開かれた「まんが・アニメ教室」は、高知県が2013年から、県内の小中学校を対象に行っているもので、8日、5年生36人が4コマまんがづくりに挑戦しました。
講師を務めたのは防災まんが家として活動するいの町の「みやべゆか」さんです。
子どもたちは、キャラクターの表情や体の描き方のコツを教わった後、防災をテーマに4コマまんがに挑戦しました。表現するのは、「もしもの時に備え、防災ポーチに何を入れるか」です。
子どもたちは「起承転結」をつけることや、喜怒哀楽の表現方法などのアドバイスを受けながら、自分が楽しくなる作品を描いていきました。
県文化振興課では、こういった教室を続けてまんが・アニメを通じた人材の育成にもつなげていきたいということです。
