RKC杯 高知県U-12サッカー大会の決勝が7月6日に香南市で行われました。
今年で45回目となるRKC杯 高知県U-12サッカー大会は、高学年の部と4年生以下の中学年の部、それぞれ16チームが出場。6日に香南市で決勝戦が行われました。
中学年の部は、高知市のエストレーラス高知AとアヴェントゥサFCが対戦。4対1でエストレーラスAが優勝しました。
高学年の部は、高知市のソレアーダ高知AとFC高知横内が対戦。試合は前半3分、26番森川が左サイドからコースを狙った絶妙のミドルシュートで先制します。
この大会では、日本サッカー協会のガイドラインに基づき前後半でそれぞれ3分間ベンチ内で休憩を取るクーリングブレイクが設けられました。
後半に入りソレアーダは7番小松、3番太田、30番出間とつないで2点目。対する横内は11分、7番中田が強烈なミドルを放ちますがポストにはじかれます。
そのまま試合終了し、ソレアーダ高知Aが優勝しました。
この大会の上位3チームは9月に行われる四国大会に推薦され、夏の集大成となる大会に臨みます。
