熱中症対策について知識を深めてもらおうと、7月4日に医療関係者を対象にした講演会が開かれました。
4日夜、高知市のちより街テラスで行われた講演会は医師や訪問看護師などの医療関係者に熱中症対策に関する知識を再確認してもらおうと開かれたもので、大塚製薬が今年初めて企画しました。
講演では、高齢者に対しての正しい水分補給の仕方など熱中症対策に役立つ情報が分かりやすく説明されました。
■近森病院救命救急センター 井原則之救急部長
「若い人の暑熱順化というのは汗をかける体にするというのが一つ。高齢の方は汗をかけるというより、暑さに慣れることが重要」
講演には、リモートを含めた約80人が参加し、熱心に耳を傾けていました。
