この波は必ずや、日本にも…?
トランプ関税の嵐が、世界で大波乱を引き起こしています。その流れは、ついに任天堂にもやってきそう。このほどEurogamerは、カナダで任天堂が踏み切りそうな値上げについて報じましたよ。
来月から一斉値上げ?
どうやらカナダの任天堂は、同国で提供しているニンテンドーストアにて、8月1日以降に新価格が表示されることを事前に告知し始めているようなのです。
初代Nintendo Switch、Nintendo Switch LiteならびにNintendo Switch(有機ELモデル)が、その主な対象となっている模様。周辺機器やゲームソフト、さらには「Nintendo Switch Online」の料金プランも、やはり一律値上げに転じる可能性が報道されましたね。
ただし、Nintendo Switch 2に限っては、その周辺機器やソフトも含め、今回の値上げ対象には含まれていないんだとか。市況の変化が、来月からの値上げに影響を与えたとの見方が示されているみたいです。まぁ、こうなることは昨年から覚悟できていたといえば、もうそれまでなんでしょうけど。
カナダだけでは終わらない?
あくまでも、任天堂による一連の対象製品サービスの値上げ措置は、カナダ国内におけるものとのニュース記事。とはいえ、そのほかの国々でも、同様の新価格発表が相次ぐ流れになるだろうとは予想されています。
Xboxをはじめ、すでにゲーム業界に値上げの波は押し寄せており、一説にはMacまで駆け込み需要で売れているなんてデータまで出てますよね。
もう安いNintendo Switchは、型落ちでも手に入らない時代を迎えようとしている? それはさておき、肝心のNintendo Switch 2が、まるで宝くじにでも当たるような感覚でしか買えない現状のほうを、なんとかしてくれというユーザーは多いはず。
いつのまにか手に入らないまま、Nintendo Switch 2まで新価格で高くなってしまったなんてことがないよう、もはや「祈る」思いでしょうか~。
Source: Eurogamer
