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2025年7月3日 18:24

山形新幹線の運休・区間運休14日まで延長 通常運転再開の見通し立たず 新型車両の故障

JR東日本は3日、山形新幹線の運休や区間運休が、7月14日まで続く見通しであると発表しました。依然、通常運転再開の見通しは立っていません。

山形新幹線「つばさ」は6月17日、新型車両「E8系」で車両故障が発生した影響で、現在、ほとんどの便で新庄~東京間の直通運転を取りやめています。
JR東日本の新幹線統括本部は「つばさ」について7月8日から14日までの新たな運転計画を発表しました。
それによりますと「つばさ」は期間中、1日に上下あわせて30本から37本が運休や区間運休となります。
新庄~東京間の直通運転は上下あわせて2本のみとなっています。
JRによりますと依然、通常運転再開の見通しは立っておらず、7月15日以降の運転計画は10日ごろに発表する予定ということです。

最終更新日:2025年7月3日 20:14

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