県とコンビニエンスストアなどが連携して県民に熱中症対策を呼びかけるキャンペーンがスタートしました。
県は、大塚製薬や大手コンビニエンスストアのセブン・イレブン、ファミリーマートと県民の健康増進や生活向上に取り組む包括協定を結んでいて、7月から熱中症予防啓発キャンペーンを県内のセブン・イレブンとファミリーマートのあわせて105店舗でスタートしています。
店内のモニターでは「一緒にやろや!熱中症対策」とメッセージを表示したり、熱中症予防の動画を流したりして利用者に水分・塩分補給などの熱中症対策を呼びかけています。
そのほか熱中症対策に役立つドリンクの品ぞろえを充実させ、入り口付近に専用のコーナーを設けるなど工夫を凝らしています。
県内のコンビニでの熱中症予防啓発キャンペーンは7月14日まで行われます。
