わいせつ事案で現職の小学校教員が逮捕されました。
6月30日、高知県内の女性に対して同意を得ず性的な画像を撮影した疑いで、警察は、高知県土佐市の宇佐小学校に勤務する20代の男を逮捕しました。

性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、
土佐市高岡町甲の宇佐小学校教諭・島﨑光優容疑者(23歳)です。

警察によりますと島﨑容疑者は、勤務日の30日午前10時半ごろ、小型カメラを建物内の備品に隠し着替えをしていた県内の女性の体を撮影した疑いが持たれています。

関係者が小型カメラを見つけて、午後3時ごろ警察へ通報、事件が発覚したものです。

警察が関係者などに聞き込みを行い、島﨑容疑者の犯行が明らかとなったもので7月1日未明、逮捕しました。

島﨑容疑者は調べに対し、「概ね間違いない」と容疑を認めているということです。

島﨑容疑者は、25年に採用されたばかりで、2年生の担任を務めていました。

現職教員の逮捕を受けて土佐市の安岡健二教育長は「公教育に対する信頼を裏切るような事態を招いてしまい誠に申し訳ない」とコメントし、県の今城純子教育長も「教職員によるわいせつ事件が全国ニュースとなっている中で 本県で同様の事案が発生したことについて衝撃を持って受け止めている。

今後速やかに調査を行い、厳正な処分を検討する」としています。

警察は、島﨑容疑者について、余罪もあるとみて詳しく調べています。

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