高知県北川村のモネの庭マルモッタンで青いスイレンが咲き始め、訪れた人の目を楽しませています。
水面から凛と花開く青いスイレン。
北川村のモネの庭マルモッタンでは約1ヘクタールの「水の庭」エリアに、
6月29日から青いスイレンが咲き始めました。
2025年は、池の水温が上がりきらなかったことから、24年より開花が2週間ほど遅れていましたが、7月1日はペンシルベニアやミッドナイトなど3品種、あわせて8輪の青いスイレンが花を咲かせました。
ほかにも赤やピンク、黄色といった温帯性のスイレンが230輪咲き誇っていて、訪れた人たちはモネの絵画のような風景を楽しんでいました。
北川村モネの庭マルモッタンの青いスイレンは、8月上旬から中旬にかけて一番の見頃を迎えるということです。
