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2025年6月11日 11:54

【国体道路】陥没から一夜が明け通行再開 ほかにも3か所で地中に空洞 雨水管工事で土砂が崩れたか 福岡

10日に一部が陥没し通行止めとなっていた「国体道路」で、11日午前7時前に通行が再開されました。

■白野寛太記者
「国体道路が陥没した現場です。復旧作業は完了して交通規制が解除され、車の通行が再開しています。」

福岡市中央区今泉の通称「国体道路」では、10日午前、歩道から車道にかけて道路が陥没し、周辺が通行止めとなっていました。

復旧作業は陥没した部分と、地中で空洞が見つかるなどした3か所で、夜通し行われました。

福岡市によりますと、浸水対策のため雨水管を埋める工事の過程で土砂が崩れたことが原因とみられるということです。

■福岡市・高島市長
「大変ご迷惑をおかけしたことを、おわび申し上げたいと思います。」

福岡市は今後、原因を究明し、再発防止のため工事の安全性を高めていくとしています。

最終更新日:2025年6月11日 11:54

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