ジャンルの異なる作品を生み出す日本を代表する3人のアーティストたちの特別展が、高知市で始まりました。
ガラスアートに、絵画、そして陶芸。
高知大丸ではそれぞれの分野で高い評価を受けるアーティストの作品展が開かれています。出展しているのは、イタリア・ヴェネチアや日本を拠点に活動するガラス作家・植木寛子さん。独自のタッチや色使いで「ドッグアート」の世界を築く田村英史さん。そして伊賀焼を世界に発信しようと精力的に活動を続ける陶芸作家の谷本洋さんの3人です。
会場には3人のおよそ200にのぼる作品が展示・販売されていて、それぞれが持つ唯一無二の表現がひとつの空間で共鳴しています。
ガラスアートの前は主に油絵を描いていた植木さん。そんな植木さんならではの絵画的センスが光るガラスアートが幻想的な世界を形作っています。
「日本を代表するアーティスト展」は、7月1日まで高知大丸で開催されています。
