TBS NEWS DIG Powered by JNN
広島県庄原市の民家で女性が血を流し死亡していた事件で、家の中で争ったあとは見られなかったことがわかりました。
この事件は、おととい午後5時半ごろ、広島県庄原市東城町の民家で、この家に一人で住む矢吹定代さん(84)が頭から血を流し、うつ伏せで倒れ死亡していたものです。
近所の人
「おだやかで上品で、聞くとにこやかにお話しをして」
矢吹さんは後頭部を中心に複数殴られた痕があったということで、何者かに殺害されたとみられます。
関係者によりますと、発見当時、玄関は施錠されていたものの、勝手口の鍵は開いていて、家の中で争ったあとは見られなかったということです。
警察は容疑者の行方を追っています。
事件を受け、庄原市内の小中学校はきょう、休校となっています。
TBSテレビ
