鹿児島市では33.4度と今年一番の暑さとなりました。18日以降も真夏日が続く見込みで、万全な熱中症対策を心掛けてください。

(横山あさみアナウンサー)
「午後2時半の鹿児島市。手元の温度計は33度を超えている。カラッとというよりはジメッとして暑さ。6月とは思えません。いやー、暑い」

 17日も、県内は各地で気温がぐんぐんあがりました。鹿児島市街地で33.4度、喜入で32.5度と、県内のほとんどの地点で30度を超える真夏日となり、7つの地点で今年最も高い気温に。与論島では32.7度と6月の観測史上最高となりました。

 街ではアイスを食べながら歩く観光客の姿も。日傘をさす人や半袖を来た人たちが多く見られました。

(街の人)
「暑いめっちゃ。あんまり外に出たくない暑いので」

(街の人)
「17日朝から結構暑かったから薄手の過ごしやすい服。こんなに暑かったらこれからどうなっていくんだろう、7月8月とか」

(街の人)
「(子どもの)着替えを多めに持っている。水分補給して子どもが熱中症にならないように」

 18日以降もしばらく晴れて真夏日が続く予想です。室内ではエアコンを使い、こまめな休憩や水分補給をするなどの熱中症への対策が必要です。

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