
6月21日、トランプ米大統領は自身のソーシャルメディアを通じ、米軍がフォルドゥを含むイランの核施設3カ所に対して攻撃を行い、「非常に成功した」と表明した。写真は米国とイランの旗のイメージ。18日撮影(2025年 ロイター/Dado Ruvic)
[ワシントン 21日 ロイター] – トランプ米大統領は21日、自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」を通じ、米軍がフォルドゥを含むイランの核施設3カ所に対して攻撃を行い、「大成功」だったと表明した。
米政府関係者によると、米軍のB2爆撃機が関与した。
トランプ氏は「全ての飛行機は無事に帰路についた」と投稿。「われわれの偉大な米戦士たち」に祝意を示した。
投稿の最後には「今こそ平和の時だ」と記した。
別の投稿では「フォルドゥは消滅した」とも指摘した。
トランプ氏はナタンズにある地下核貯蔵施設を指しているようだ。
今回の爆撃にイスラエル軍が関与しているかどうかは今のところ分かっていない。
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