7月20日の投開票が有力視されている参議院選挙を前に6月20日、県内の各市町村へ投票用紙が発送されました。

県庁では県選挙管理委員会の職員が高知市をのぞく33市町村分の投票用紙が入ったを運び出し車4台に積み込みました。
高知市の投票用紙は、6月19日に先行して市の選管に届けられていて、20日は、県東部・中部・中西部・西部の4つのエリアに分けて
発送されました。

今回の参議院選挙で県内に配送される投票用紙は、一般用のほか、点字用、船員不在者投票用を含め、
あわせて125万6660枚になります。交付ミスを防ぐため、選挙区の候補者を記入する用紙が黄色、比例代表の用紙が白となっています。
投票用紙は、20日中にそれぞれの市町村の選管に届けられます。

県選挙管理委員会の西森匡志チーフは「(投開票の)日程が7月20日となった場合は、3連休の中日ということで、ご予定のある方も多くいらっしゃるかなと思うけど、期日前投票とか、しっかりとご活用いただきながら、権利の方を行使していただければと思う」と話します。

参議院選挙は、7月3日に公示、7月20日に投開票の日程が有力視されています。

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