随意契約による備蓄米の流通が広がっています。18日は新たに鹿児島市のスーパーやドラッグストアで販売が始まりました。
(記者)
「鹿児島市のスーパーです。こちらでも備蓄米の販売が始まりました。200袋、準備されています」
「フレッシュフィールドなりざわ」では、鹿児島市と伊佐市の4つの店で、合わせて650袋を準備しました。買い物客は事前に受け取っていた整理券と引き換えに備蓄米を購入していました。
(記者)
「整理券を持った客が続々と買い求めています」
(買い物客)
「すごいうれしいです。安いので食べてみようと思った。どうやって食べますか?1回、普通に食べてみて、もし美味しくなかったら炊き込みご飯やカレーでごまかしながら食べたい。
(買い物客)
「味の心配は?そんなこと考えない」
店頭に並ぶのは、2022年産の古古米。5キロで税込2160円です。
(フレッシュフィールドなりざわ 成沢洋社長)
「家計の足しになる価格、今回は政府が運賃をもち、途中のマージンをほぼ入れずにやって出来たこの2000円(税抜)という価格.。物流がうまくいかなかったり、精米に時間がかかりお待たせしたが、商品が入ってきて、お客様に渡り、喜んで買って頂けてよかった」
「フレッシュフィールドなりざわ」では21日土曜日と今月末にも備蓄米の販売を行う予定です。
