高校生がアナウンスや番組制作などの技術を競う「NHK杯全国高校放送コンテスト」の山梨県大会が開かれました。
ことしで72回目となるコンテストの県大会は14日山梨市で県内17校の114人の高校生が参加し、NHK甲府放送局の小田切千アナウンサーなどが審査するなか、アナウンスや朗読、それにテレビドキュメントなど6つの部門で行われました。
それぞれの部門で1位に選ばれたのはアナウンス部門は日川高校の山田智美さん、朗読部門は吉田高校の河野結衣さん、ラジオドキュメント部門は甲府昭和高校の「音で紡ぐ」、テレビドキュメント部門は甲府第一高校の「繋げる棚田の未来」です。
また、13日審査が行われた創作ラジオドラマ部門は甲府南高校の「心音」、創作テレビドラマ部門は甲府東高校の「僕たちの意思」です。
この大会で優秀な成績をおさめた生徒や学校は7月東京で行われる全国大会に出場します。
