
貨物船内で「陰部に熱湯がかかった」と通報 51歳男性乗組員がやけど 長崎県野母崎沖 海保が救助へ
(NBC長崎放送)
長崎県野母崎の南西沖を航行中の貨物船内で、乗組員が陰部にやけどを負い、海上保安部の巡視艇が救助に向かっています。
13日の昼過ぎ、那覇から博多に向かっていた貨物船の船長から「船内で沸かしていた湯が乗組員の陰部にかかり、やけどした」と海上保安庁に通報がありました。やけどを負ったのは、51歳の男性乗組員で、海上保安部の巡視艇が救助に向かっています。やけどをした男性は意識がはっきりしていて、自分で歩くことができる状態だということです。事故当時、貨物船は長崎県野母崎の南西沖を航行中でした。
