バレーボール・ネーションズリーグ予選の中国ラウンドで前回、銀メダルの男子日本代表(世界ランク6位)は世界ランク1位のポーランドに1ー3(25ー27、22ー25、25ー18、37ー39)で惜敗。途中出場の甲斐優斗(専修大4年)や高橋慶帆(法政大4年)の大学生コンビが躍動した。
【一覧】バレーボール2025年度日本代表選手&『ネーションズリーグ』日程
◆途中出場ながらサービスエース3本、チーム最多18得点をマークした甲斐。
Q.チーム最多の18得点に
甲斐選手:
途中からの参加だったんですけど、そこで自分の持ち味であるサーブは出せたんですけど、その他があまり良くなかったので負けたことはすごく悔しく思います。
Q.チームを引っ張る大活躍だったが、どういった心境でコートに入った?
甲斐選手:
ベンチから見ている分、中に入った時の準備が多くできると思っているので、そこの準備を怠らずにコートに入った時のことをイメージしながら準備しています。
Q.手応えは?
甲斐選手:
(相手は)高いブロックだったんですけど、そこを上手く利用しながら打つこともできたのでそこは自信になりますし、持ち味であるサーブでしっかり得点できているのはこれからにつながると思うので引き続き明日(13日)からしっかり頑張りたいと思います。
Q.“甲斐スマイル”全開でした
甲斐:はい、すごく楽しかったです。
◆第2セットでこの試合、代表デビューとなった高橋。チーム2番目となる13得点をマークした。
Q.途中出場、自身のプレーを振り返って
高橋選手:
ゲームの流れをしっかり変えるということを意識して入ったので、そこは序盤できたのかなと。まだまだ課題が多く残るなと思いました。
Q.相手の高いブロックに対して足の長いスパイクを打ち続けていた。どんなイメージでプレーを
高橋選手:
外から見ていて高いブロックが来ていたので、そのブロックに引っかからないように、ディープにしっかり打つことは意識して打ち続けました。
Q.相手は持ち味のサーブを意識していた。どう崩そうと考えていた?
高橋選手:
まずは勝負出来る場面は勝負しにいって、間でショートサーブを入れて前後のゆさぶりを入れるようにしていました。
