リアム・ペインLiam Payne attends The Fashion Awards 2022 at the Royal Albert Hall on December 05 2022 in London England.

Photo: Karwai Tang/WireImage

アルゼンチン・ブエノスアイレスで亡くなったリアム・ペインの遺体が、11月6日(以下、現地時間)に遺族に引き渡され、イギリスに向けて空路移送されたことがわかった。リアムは10月16日、ブエノスアイレスのカサスール・パレルモ・ホテル3階の部屋のバルコニーから転落し、駆けつけた救急隊員によりその場で死亡が確認された。リアムの父ジェフ・ペイン協力のもと、地元当局が捜査を続けていたが、遺族に遺体を引き渡し、帰国の途に就いたと検察官のアンドレス・マドレアが「BBC」に認めたそうだ。

これまでの報道によると、死因は転落によって引き起こされた頭部と胸部、腹部、手足における内外の出血だという。遺体の状態から「意識混濁もしくは完全に意識不明な状態で転落した可能性がある」とされ、検死の過程で、ピンク・コカインと呼ばれるメタンフェタミンやケタミン、MDMAなどを組み合わせた違法薬物など、複数の薬物が体内から検出されたと報じ

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