2025年5月19日 15:38

岩手県内の芸術関係者らでつくる県芸術文化協会の創立50周年を記念した講演会が盛岡市で開かれました。
県芸術文化協会は、1946年に「岩手芸術協会」として発足し、1975年に現在の名称になってからことしで50年の節目を迎えました。
これまで県内の芸術家や文化団体を支え、岩手の芸術文化の発展に貢献し、19日の講演会には、県内各地から約200人が参加しました。
講演を行ったのは、岩手ゆかりの小説家、鈴木彦次郎の長男で元文藝春秋の編集者・鈴木文彦さんです。
鈴木さんは「父・鈴木彦次郎と岩手の文化芸術について」と題して講演し、自身も編集者として多くの作家と関わった経験を通じて、地域の文化を継承することの大切さを伝えました。
最終更新日:2025年5月19日 19:19
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