
サッカーのイタリア・セリエAは12日、各地で試合を行い、アタランタはホームでローマを2─1で下し、来季欧州CL出場権を獲得した。
[ベルガモ(イタリア) 12日 ロイター] – サッカーのイタリア・セリエAは12日、各地で試合を行い、アタランタはホームでローマを2─1で下し、来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。
アタランタは前半9分、アデモラ・ルックマンが先制点をマーク。同32分にブライアン・クリスタンテに同点ゴールを決められたが、後半31分にイブラヒム・スレマナが決勝点を奪った。
この勝利で勝ち点を71に伸ばしたアタランタは、2試合を残して4位ユベントスに7ポイント差をつけて3位以内が確定。2019年以降で5回目となるCL出場が決まった。
試合後、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はDAZNのインタビューで「今は祝おう。今夜は素晴らしい。あと2週間、今シーズンを楽しもう。アタランタにとっては素晴らしい成果なので、非常にうれしい」と喜んだ。
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