岩手県一関市花泉町の「花と泉の公園」では、「百花の王」と称される大輪の花・ボタンが咲きはじめ、まもなく見ごろを迎えようとしています。

先月26日から「ぼたんしゃくやく祭り」が開かれている、一関市花泉町の「花と泉の公園」です。

こちらではいま、320種4000本のボタンのうち、赤やピンク色の早咲きの品種が大輪の花を咲かせています。

「花と泉の公園」ではことし、開園30周年を迎えるのに合わせて、今週と来週の金曜と土曜に園内をライトアップします。

また、園内で撮影した写真をSNSに投稿してもらい、入賞者のほか抽選でひとりに景品が当たるフォトコンテストも開催しています。

ボタンは、今週末に中咲きの品種の開花が進むとみられていて、天候が順調なら来週半ばに見ごろを迎えるということです。

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