Free春季高校野球、組み合わせ決定 46チーム激突 9日開幕/青森
2025年5月1日 6:36
春季高校野球、青森県大会の組み合わせ決まる=9日開幕
第72回春季東北地区高校野球青森県大会(5月9~25日・八戸長根球場ほか)の組み合わせ抽選会が30日、青森市内で行われた。出場46チームが、上位3校に与えられる東北大会(6月10~14日・山形県)への出場権を懸けて熱戦を展開する。
八戸、十和田・むつ、青森、弘前・五所川原の4ブロックで行われた大会では、本大会へのシードを決定。各ブロック1位で第1シード(4強相当)となったのは工大一、三沢商、青森北、弘学聖愛。第2シード(8強相当)には工大二、十和田工などが入った。3月の選抜高校野球大会(センバツ)に出場した青森山田、昨秋準Vの八学光星は第3シード(16強相当)に回った。
春季県大会は、5月9~12日に八戸長根、弘前はるか夢、六戸メイプルの3球場で1、2回戦を実施。17日は青森県営を加えた4球場で3回戦を行う。
18日の準々決勝は八戸長根と青森県営。24日の準決勝と、25日の3位決定戦、決勝は八戸長根で実施する。
抽選の結果、工大一は木造―弘前、三沢商は八学野西―青森南、八学光星は青森―八戸西の勝者とそれぞれ2回戦で対戦する。