【現地写真】何話してるの? しぶこさんと美夢有さんが超楽しそう

今季の海外女子メジャー初戦は、現在、最終ラウンドが行われている。

トータル9アンダーのトップのひとりとして最終日を迎えた西郷真央が、先ほどハーフターンした。

ユ・ヘラン(韓国)、リンディ・ダンカン(米国)との最終日最終組でのラウンドは、パーオンに失敗した1番でボギーが先に来る展開に。しかし、すぐに3番パー3のバーディで取り返した。5番でアプローチのミスがボギーにつながると、前半で伸ばした米通算12勝(メジャー2勝)のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)に一度はかわされたが、8番パー5のバーディで追いつくことに成功。トータル9アンダーの首位タイで、勝負のサンデーバックナインに突入する。

他の日本勢は、同組の山下美夢有と渋野日向子が、それぞれトータル2オーバー、トータル4オーバーで最終18番をプレー中。竹田麗央はトータル5オーバーで16番に入っている。

トータル2オーバーの古江彩佳、岩井千怜、トータル3オーバーの吉田優利、トータル4オーバーの西村優菜、岩井明愛、トータル5オーバーの畑岡奈紗、トータル7オーバーの勝みなみはすでにホールアウトしている。

西郷、ジュタヌガーンに続くトータル8アンダーの3位はダンカン。キム・ヒョージュ(韓国)、イン・ルオニン、リュー・ヤン(ともに中国)がトータル7アンダーの4位タイにつけている。

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