AXCEL AFRICAは、2024年11月以降にケニアでの現地インターンシップの募集を再開することを決定しました。
設立3年の当社ですが、これまでに12名のインターン生を受け入れ、彼らと共にさまざまなプロジェクトを実施してきました。
現地でのリアルなビジネス体験が学生や社会人にとってかけがえのない経験になれば嬉しいです。

アフリカビジネスの最前線で学ぶ機会
私がインターンシップを積極的に受け入れる理由は、当社の人的リソース不足を補うためだけではなく、インターン生にアフリカでのビジネス経験を積む貴重な機会を提供したいと考えているからです。
AXCEL AFRICAはベンチャー企業でありながら、社会課題に取り組むことを使命としており、その実践的な現場での学びは、他では得られないものだと信じています。
インターン生には「一人の大人」として接し、プロフェッショナルな意識を持って業務に臨んでもらうことを期待しています。
そのため、インターンシップはただの職業体験にとどまらず、責任感とスキルを養う場でもあります。

インターン生と共に築いたプロジェクト
これまでのインターン生たちは、私と共に多くのプロジェクトで重要な役割を果たしてきました。
その中でも特に注目されるのが、ナイロビにあるコミュニティハウス「JENGA」の設立です。
JENGA HOUSEは、アフリカで挑戦を志す人々の集う場所として機能しており、起業家、現地在住者、旅行者、ビジネスマンなど、多様な人々が集まるスペースとなっています。
インターン生たちは、JENGA HOUSEのコンセプト策定からレイアウト決定、家具の購入、クラウドファンディングの実施に至るまで、ゼロからプロジェクトに関わりました。
2024年7月には新しいJENGA HOUSEがグランドオープンを迎え、現在も月に一度ミートアップイベントが開催されるなど、活動の幅が広がっています。

また、AXCEL AFRICAでは高校生や社会人を対象にしたフィールドスタディプログラムや、Executive MBA生向けの研修プログラムも手がけており、これらの企画・運営においてもインターン生が大いに貢献しました。
彼らは、プログラムの調整、参加者へのサポート、最終発表に向けたメンタリングなど、さまざまな場面で重要な役割を担い、成功に導きました。
さらに、日系企業のアフリカ進出を支援するプロジェクトにもインターン生が参加しています。

ケニアにおける日本食の流通調査や、日本の農業技術の現地適応性を確認するフィージビリティスタディなど、現地でのコンサルティングや調査支援をアシスタントとして実施。
これにより、インターン生は実務的な経験を積みながら、アフリカビジネスの理解を深めています。
2024年冬インターンシップ募集開始!

今回、AXCEL AFRICAでは3か月以上の長期インターンシップの募集を開始しました。
長期インターンシップでは、現地での実務経験を通じてビジネススキルを深めるだけでなく、アフリカ特有の社会課題にも直接取り組む機会が得られます。
当社はまだ小規模な企業であるため、インターン生には多様な業務に挑戦するチャンスがあり、新規事業の立ち上げやプロジェクトの運営にも関わることができます。
一方で、短期インターンシップの受け入れも新たに開始しました。特に「自費滞在でもいいので短期で経験を積みたい」というリクエストに応え、柔軟な対応を行っています。
AXCEL AFRICAでは、短期でも実りある経験を提供することを目指しており、現地のビジネスに少しでも触れたい方には魅力的なオプションとなっていると思います。

応募に際して〜プロフェッショナルな心構え〜
AXCEL AFRICAのインターンシップに応募する際には、プロフェッショナルな姿勢が求められます。
私はインターン生を「職業体験の学生」としてではなく、基本的に「一人の大人」として接しています。
実際に業務でクライアントと接する機会が多く、責任感を持って取り組むことが求められます。
ケニアでの生活を楽しむだけでなく、現地でのビジネスやプロジェクトに真剣に取り組む姿勢が必要です。

興味がある方向けに、応募前にカジュアル面談も実施しています。
AXCEL AFRICAのインターンシップは、アフリカの社会課題解決に直接関与できる貴重な機会です。
私はインターン生との協力を通じて、ナイロビのコミュニティハウスの立ち上げや日系企業のアフリカ進出支援など、さまざまなプロジェクトを実施してきました。
2024年冬のインターンシップ募集においても、多様な経験と成長のチャンスを提供できればと考えています。
AXCEL AFRICAは、アフリカでのビジネス経験を積みたい、社会課題解決に貢献したいと考える方々を心から歓迎しています。
ご興味がある方は、ぜひ応募を検討し、ケニアでのインターンシップを通じて自分の可能性を広げてください!
募集要項
■勤務地
ケニア(ナイロビ)
原則、オフィス勤務
■勤務時間
8~19時の間で8時間のフレックスタイム制(1日実労働時間:7時間。例:9時‐17時、10時‐18時勤務)
休日は、原則 土、日曜日およびケニアの祝祭日(ケニアの場合)
場合によっては休日勤務の可能性あり(代休制度あり)
■募集職種
①長期インターン(正規枠)
1) 募集とインターンシップ期間
1〜2名
3ヶ月以上(長ければ長いほど尚可。これまでのインターン生の平均インターン期間は約5カ月です)
最初の1ヶ月は日本でのオンラインでの業務必須。
2) 手当
住居の提供(JENGA HOUSE。個室あり)
業務に係る交通費
インターンシップビザ代
航空券代(※5~6か月間の方対象)
3) ご負担いただく経費
航空券代(※5ヶ月未満の方対象)
生活費:300~500USD/月
海外保険代
②短期インターン(チャレンジ枠)
1) 募集とインターンシップ期間
若干名
3ヶ月未満(期間や頻度はご相談ください)
2) 手当
3) ご負担いただく経費
住居代(シェアハウス。個室あり):500USD/月
航空券代
生活費:300~500USD/月
海外保険代
ビザ代(eTA代):35USD
■必要なスキル
英語中級レベル(TOEIC800点以上)を有する方
業務を遂行する上で必要な日本語力を有する方
基本的なPCスキルを有する方
Googleアプリ(ドック、スプレッドシート、スライドなど)やE-mail等、実務でのPC使用経験を有する方
オンライン会議システム(Zoom等)やチャットサービス、SNSなどを使用する基本的なスキルを有する方
■求める人
当社のコンセプトに共感できる方
仕事を通じてアフリカと関わりたい、また将来、海外で活躍したいと考えている方
戦略コンサルティングファーム、投資ファンドへの就職を考えている方
成果にこだわって、目の前のことに一生懸命取り組める方
当社の活動及びアフリカの発展に全力で貢献できる方
主体的にプロジェクト・タスクを進められる方
現地の方を心からリスペクトできる方
プロフェッショナルの覚悟を持って何事にも取り組める方
報連相など仕事の基礎を学ぶ意欲のある方
■選考フロー
書類選考 ※応募フォームの内容にて書類選考を行います。
一次面接 ※オンライン(Zoom)にて行います。英語質問あり。
二次面接 ※オンライン(Zoom)にて行います。英語質問あり。
最終面接 ※オンライン(Zoom)にて行います。
応募方法
募集要項を確認の上、下記フォームからご応募ください。
まずは書類選考をさせていただき、ご記載いただいたメールアドレスへご連絡させていただきます。

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