
セブン&アイ・ホールディングスとカナダ小売大手アリマンタシォン・クシュタールの米国店舗の買い手候補は、今月末までに取得に関心を示し、独占禁止法上の懸念に対処できることを示す必要がある。ブルームバーグが19日、関係筋の話として報じた。写真はセブンとクシュタールのロゴ。都内で13日撮影(2025年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[19日 ロイター] – セブン&アイ・ホールディングス(3382.T), opens new tabとカナダ小売大手アリマンタシォン・クシュタール(ATD.TO), opens new tabの米国店舗の買い手候補は、今月末までに取得に関心を示し、独占禁止法上の懸念に対処できることを示す必要がある。ブルームバーグが19日、関係筋の話として報じた。
複数の買い手がこのプロセスに関与しており、秘密保持契約(NDA)を結んだという。
両社は米コンビニエンスストア市場で上位2位を占め、店舗数は合わせて約2万店に上る。
クシュタールはロイターのコメント要請に応じていない。セブン&アイのコメントも得られていない。
ブルームバーグによると、米国店舗買収に対する初期の関心表明は、米市場における競争を保護するものでなければならない。
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