錦帯橋のそばで鵜を操る鵜匠(右)
国の名勝・錦帯橋が架かる山口県岩国市の錦川で1日夜、今季の「錦帯橋のう
飼(かい)
」が始まった。
烏帽子(えぼし)
に腰みの姿の
鵜匠(うしょう)
が、かがり火のついた舟に乗り込んだ。縄で操られた鵜が、明かりに照らされた清流でアユを探した。
約400年続くとされる伝統漁法。9月10日までの漁の期間中、観覧用の遊覧船が午後7~9時に運航される。料金は中学生以上が税込み3000円、小学生~3歳が同1500円。問い合わせは市観光協会鵜飼事務所(0827・28・2877)へ。