三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2日、自動車レース「スーパーGT」の第3戦決勝が行われた。大勢のレースファン、親子連れら約2万5千人が訪れた。
 2クラス全42台のマシンが3時間のレースを争い、コースの各所で国内最高峰のバトルが繰り広げられた。 レースはGT500クラスで笹原・アレジ組(トヨタ)、GT300クラスが藤井・ファグ組(アストンマーチン)が優勝した。
 8月31日、9月1日にも同サーキットで第5戦が開催される。(中部支社写真グループ 稲垣政則撮影)