横浜市教育委員会は21日、横浜地裁で行われた教員による子供へのわいせつ事件の裁判を巡り、多数の職員を動員して傍聴させていたことを明らかにした。市教委は「一般の方の傍聴機会を損なう行為であり、今後は行わないことを徹底する」としている。
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横浜地裁 市教委によると、2019年度と23、24年度に行われた4事件の裁判で、1回あたり最大50人の職員が市教委の呼びかけに応じ、裁判所に赴いた。被害を受けた子供たちのプライバシー情報が漏れることを防ぐためだったという。
7日に外部から問い合わせを受けて市教委内部で協議。今後は傍聴の呼びかけを行わないことを20日に関係部署に通知したという。
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