中央選挙管理会は10日、2019年の参院選に旧立憲民主党から立候補した奥村政佳氏と、21年衆院選に自民党から立候補した森由起子氏の繰り上げ当選をそれぞれ決めた。

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国会議事堂国会議事堂 奥村氏の当選は、4月の衆院補欠選挙に出馬した参院議員の失職に伴い、旧立民の市井紗耶香氏が繰り上げ当選したものの、即日辞職したために決まった。森氏の当選は、自民に所属していた宮沢博行氏が議員辞職したことを受けたものだ。