「ジャンボこいのぼり」の中を通り抜けて楽しむ親子連れら(5日午後、大分県玖珠町で)=長野浩一撮影
「こどもの日」の5日、大分県
玖珠(くす)
町の玖珠川の河川敷で、全長60メートルの「ジャンボこいのぼり」が披露され、その中を通り抜けるイベントがあった。(→
動画はこちら
)
同町出身で「日本のアンデルセン」と呼ばれた児童文学者・久留島武彦(1874~1960年)の功績をたたえる「日本童話祭」の目玉イベント。ジャンボこいのぼりは、黒のマゴイで重さ200キロ、胴回りは24メートルで、送風機で内部に空気を入れて膨らませており、多くの親子連れらが口から内部に入って尻尾まで歩いて楽しんだ。別会場の赤ゴイ(全長30メートル)でも行われた。 福岡県那珂川市から訪れた岩戸北小3年の男子児童(8)は「こいのぼりは大きかった」と話していた。
![[ニュース] 「ジャンボこいのぼり」全長60メートル、口から尻尾までのくぐり抜け楽しむ…大分県玖珠町 [ニュース] 「ジャンボこいのぼり」全長60メートル、口から尻尾までのくぐり抜け楽しむ…大分県玖珠町](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1715016734_20240506-OYTNI50008-1-1024x576.jpg)