色とりどりの器が並ぶ雲水窯 福岡県うきは市浮羽町朝田に伝わる一の瀬焼の窯元で、約2500点の作品を展示販売する「春の陶器まつり」が開かれている。6日まで。
一の瀬焼は約400年前に始まったとされ、これまで何度か途絶えながらも復活を繰り返してきた。現在は五つの窯元がある。 陶器まつりは一の瀬焼の職人でつくる協同組合が主催。割引価格で作品が並ぶほか、ピザや竹細工なども販売している。 窯元の一つ、雲水窯では、田中利典さん(38)が制作した皿や茶わん、湯飲みなどの新作を展示している。田中さんは「歩いて窯元を巡り、デザインの違いを楽しむことができる。ぜひ来てほしい」と来場を呼びかけている。 午前9時~午後6時。問い合わせは雲水窯(0943・77・2564)へ。
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