【地震解説】豊後水道の地震 M6.6の規模は56年ぶり/プレート境界ではないタイプ

17日夜に発生しました文庫水道での地震
に関する情報をお伝えいたしますまずは
新王の分布図からご覧
ください17日の夜から18日朝にかけて
の信用分布見ていきますけれどもちょうど
文庫水道の辺り本身の後も地震活動が活発
であったことが分かりますえ昨夜発生した
地震はマグニチュードが6.6深さは
39kmと推定されている地震ですえこの
エリアですけれどもフィリピン海プレート
があ陸域のプレートに沈み込んでる領域で
はありますけれどもその境界面ちょうど
この赤いラインですねえここがあ30kg
という風に考えられておりましてえ今回
発生した地震はこの境界面よりは少し深い
ところで発生したものと見られますまたあ
文庫水道と呼ばれる領域ですねえちょうど
この辺りが文庫水道と呼ばれる信用の領域
なんですけれどもこの範囲内で発生した
地震としましては
1968年同じえマグニチュード6.6と
いうのが発生したのと並んでえ今長の統計
が残る1919年以降では最大規模という
地震になりますこのエリアの地震の震源
分布を見ていきますと深さで見ていくと
ちょうどプレートの境界面に沿ってえ
だんだんと西に行くほど深いところで発生
してるということが分かりますえこの
ラインちょうど境界面があ30km付近で
今回起きた地震というのがそれよりも深い
ところ39付近ということになりますので
こういった過去の分布から見ましても今回
の地震があプレート教化よりも少し深い
ところでおきたということが分かりますえ
この辺りで想定されておりますえ南海
トラフ巨大地震というのはこのプレート
境界面の地震というのを想定しております
のでまこれとは違うタイプのメカニズムで
発生したということになりますちょうど
南海トラフの周辺ではこのプレート教会
付近での地震というのが心配されてる状況
でまこういったとこで地震が発生しますと
いわゆる略断層型と呼ばれる地震になるん
ですけれども今回はこの沈み込むグレーの
表示されていたプレート側の一部でえ破壊
が起こりましてえ地震が発生したという
ことになりましてまこれがお互いに
引っ張られることによって発生して正断層
型と呼ばれるタイプの地震になりましたえ
ですのでえ南海トラフ巨大地震とは違う
タイプの地震ということになりますけれど
もまこの地震にによってこの南海トラフ
巨大地震の発生しやすさ等に影響与えるか
どうかというのははっきりしないといった
ところになりますまたこの地震によりまし
てえ高知県愛媛県ではあ強い揺れ最大進度
6弱の揺れとなりましてえ一部自慢の緩ん
でるところがありますそしてこのエリア
ですけれども雨の心配というのも今後出て
きますこの後の雨の予想見ていき
ましょう20日土曜日になりますと西から
近づく低気圧の影響で揺れが大きかった
エリア夕方ぐらいから雨の降りやすところ
が多くなる見通しですこの後20日の夜
から21日の朝にかけて雨雲が通過して
いく予想で本の雨となる予想となっており
ます今のところそれほど激しい雨になる
可能性は低いと見ているものの強い揺れが
あったエリアではあ自慢が緩んでおりまし
てえそれほど強くない雨でも土車災害など
の危険性というのが高まってまいりますの
でえ危険な斜面急な斜面などには近づか
ないよう十分にお気をつけいただきたいと
思い
ます以上で発生しました地震に関する情報
をお伝えいたしました

4月17日(水)23時14分頃に豊後水道で発生したM6.6の地震では、愛媛県と高知県で震度6弱を観測しました。愛媛または高知で震度6弱以上(旧 震度6以上)の揺れが観測されたのは、1919年の統計開始以来初めてです。

震源は南海トラフから沈み込むプレート境界よりもやや深い位置とみられ、プレート境界型の地震ではないタイプとみられます。

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