【地震解説】豊後水道でM6.6の地震 南海トラフ地震との関連は?/愛媛・高知で震度6弱 津波の心配なし

23時14分の昨日の深夜の地震です
けれどもえ当初速放置ですと
マグニチュードが6.4え震源の深さが
およそ50kmということでしたけれども
え暫定値え見直しをかけた結果
マグニチュードが6.6え最初の地震より
も0.2マグニチュード増えましたね
エネルギーとして2倍大きくなっている
計算ですそして真剣の深さが39kmえと
いった情報に情報が更新されておりますで
このま数字の持つ意味なんですけれども
あのプレートの教会っていう部分にま今回
当たっているかという風に見られますで
その仕組みちょっとご覧いただきましょう
かこれえま模式的に書いたものなんです
けど
もこれがま海のプレート今回です
フィリピン界プレートになります
フィリピン界プレートで陸のプレートと
書いているのがこれが今回ユーラシア
プレートになりますユーラシアプレートで
今回の地震はこのプレート教会の地震でで
はなくてプレートの内部で起きた地震えと
いったことをま象庁言っておりましたねえ
深さがこのプレート協会の場合ですとね
今回の震源付近ですと大体30kmぐらい
のところにプレートの教会があります今回
先ほどの通り震源の深さ39kmですので
もっと深いんですえですので内部で起きた
地震ということがえ解析結果からえ見て
取れるという情報になりますで
その後の放送局からの質問にも気象庁の
担当の方答えてましたけれどもここで問題
となってくるのは南海トラフ地震とのま
関連ということになりますで南海トラフ
地震の場合はこのタイプなんですこの
プレート教会型地震でこれがえ四国置き
あるいはキ半島機のえこのガ板の中のこの
フィリピン海プレートとラシアプレートの
境い目で起きる地震となるので今回の地震
ももし同じタイプのえ地震ということで
あれば例えばこの
今回この辺りでま地震が起きたわけなん
ですけども他のところに波及をするえと
いうところがま心配されるということでま
同じタイプであればねそういったま検討も
今後必要になってくるようなえことになる
かという風に思いますまそれを象庁の担当
の方はま専門かの間でまた分析されること
という風な話をえされておりましたけれど
も今回はですねさっきの通りこのプレト
教会ではなくてこの中の地震ですので
そもそもメカニズムが違うんですで
メカニズムも違いますしま起きた場所も
違いますし起きたタイプもま逆断層という
このガ板がこう押しやっているところに
エネルギーが溜まってバリッと壊れる
パターンそれがまこのプレト教会自身なん
ですけどもそうじゃなくてガ板が引っ張ら
れ方向にえあの動いて起きるタイプのま
地震今回の場合ですね聖断層っていう
タイプの地震でしたのでそもそも
メカニズムも違うということでえ今回の
地震が南海ドラフ巨大地震とのと関連して
いるえ可能性はま低いのではないかという
ことがま先ほどのま記者会見でま出されて
おりましたえま今回のま実信について
はま従来からですねえこの文語水道のあり
あるいはヒガナの辺りというのは
マグニチュード6グラスですとか場合に
よっては7グラスの地震が起きてきた場所
でしてま従来から地震活動は比較的活発な
エリアとなりますえ今回の地震もおそらく
これまで起きてきた地震の中の1つという
ことが言えるのではないかという風に思い
ますで一方でやっぱりですね先ほどの最初
の自信え最大進度6弱という強い揺れえ
観測しましたえまウザーライブでも先ほど
スク市の市役所のえ方にま電話で被害のま
状況をお伺いすることができたんです
けれどもえまスモ市内ですとま水道艦の
この破裂断裂によるこの断水が起きてい
たりえ街灯がま倒れていたりま電線が切れ
ているといったま情報が入ってるという
ことでしたやはりこの震源周辺ではすでに
え一部被害がやはり出ているということが
ま想定されますし数はノの地震などに
比べるとかなり少ないんですけどもやはり
体に感じる地震もえ午前0時代に入って
から日付が変わってからもですね何回か
起きておりますまこの後もま最初の揺れが
強かったところについては引き続きえま
地震の発生え余震の発生についてま注意し
ていただくとともにま引き続きこの落下物
などえまたガラスの破損などまそういった
ものによるこの怪我をですねま防ぐ方策を
続けていただくようにしていただければと
いう風に思い
ますY

4月17日(水)23時14分頃、愛媛県と高知県で最大震度6弱を観測する地震がありました。南海トラフ地震との関連性について詳しく解説します。

震源地:豊後水道
マグニチュード:6.6
震源の深さ:39km
この地震による津波の心配はありません。

愛媛県または高知県で震度6弱以上(震度6以上)の揺れを観測したのは、1919年の統計開始以来初めてです。

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