「10秒前に津波警報」沖縄へ着陸直後に…“機内騒然” 車大渋滞…高台に避難者多数【スーパーJチャンネル】(2024年4月3日)

春休み中の沖縄本島や宮古島などに出され た津波警報多くの観光客にも混乱が広がり まし た午前7時前羽田を離陸した飛行 機およそ2時間後機内に津波を知らせる 警報音が響き ます津です飛行機は覇空港に 着陸緊急の脱出ですかの可能性もあります から準備をお願いいたしますという放送が ありましたまお子さんも結構いらしたので えっとまちょっと混乱されてる方も いらっしゃったんです が台湾付近を信言としたマグニチュード 7.7の地震が起きたのは午前8時58分 頃のこと 沖縄県の米島では最大震度4を観測しまし たえ新たな津波の警報ギノワン市で津波 警報発表されまし た津波警報は沖縄本島宮古島八山地方の 広い範囲で出されましただっ た 糸満市の 海津波でしょうか白波が立ってい ます30cmの津波が到達する数分前の 米島え現在9時15分です海岸線を見てる んですが津波の気配はありませ ん津波を見越して船は次々とを沖避難して い ますえ津波が来た場合この公案内にいる よりも外に出ていった方が安全性が高いの かもしれませ ん沖縄の各地で船の上に避難したという 観光客らの報告がSNSに会ぎまし た海にいる皆さんは 船がやってますビルの屋上に身を寄せる 人々混乱は 陸高台へ避難する人の車で名市の道路は この大渋滞 です朝にいきなり警報なってでも慌ててき たらみんな集まって て ギノ湾市の高台にある公園で は時間の経過と共 に避難する人々で溢れ ますはいこちらの方ですギノ湾市の高台に ある公園には多くの人が避難をしに来てい ますえ車も溢れていて駐車場に止めること ができなくなってい ますうちあの団地なんです下ので1番低い ところだから 危ないのでじゃちょっと上がっとこうと 言っ て宮島の高台の公園に避難したのは兵庫 から来た 家族肩を落とし

ます観光客 も結構いたと思いますねスーツケースあの ゴロゴロ引っ張りながらま観光客なん だろうなって思う人たちもはいいました 元々今日海で及ぶ予定だったのがあの なかなかそれができないっていうのは残念 です けど真夏の容気に包まれた沖縄 地方海では大迫力のクジや大きな海がと いった動物の生生とした姿が間近で見られ ますただ観光客を迎えるダイビング ショップは 港の近くだったんでサイレンとかもなり 始めてでお客様を下ろしてあの船をお着い に避難したって形ですね大体50名ぐらい いらっしゃいまし てホエールウォッチングもキャンセル に災害ですからもうどうしようもないです よね正直もう全額返金で痛いです ね観光客が するの 黒山の 人中には座り込む 人津波警報発令の影響で現在登場手続きが 中断されています空港3階にはこのように 多くの人で混雑してい ます結構する便もをぎまし た津波を警戒して利用者は空港の3階に 避難展望デッキでは不安そうに海を 見つめる人 もめちゃ怖かったっすねとりあえず本当に 海ギリギリのとこまで降りてたんで実際 明日仕事なんでちょっとどうしようかなっ て いう観光地沖縄外国人の避難 は のがり覇 内道路を歩く人の姿はありませ ん近くの市場で [音楽] は日本語だけでなく外国語でも避難が 呼びかけられまし たスタッフは客を津波 のに誘導し ます事業者の方とかにこの英語が喋れる方 と中国語とか関東語喋れる方にお願いして 上の方にこの上がれる場合今のところ安全 だと思いますっていうのは声かけしてまし たねパニックにはならないよう に津波は地元の特産にも影を落とし ます海岸のすぐそばにあるもんですから 出荷作業の途中をやめて避難したんです ですねで今日出荷予定のエビが出荷できず に残ってるっていう状況 です取れたてのエビ500kmを出荷する

予定でしたが津波の影響で船が出せずや なく冷凍すること に大きいですね今日1日で250万ぐらい 売り上げる予定だったんですがそれがほぼ ほぼ売り上げがなくなった状況になります の で津波をもたらしたのは海の向こうで起き た 地震

 春休み中の沖縄本島や宮古島などに出された津波警報、多くの観光客にも混乱が広がりました。

■「10秒前に津波警報」乗客混乱も

 3日午前7時前、羽田を離陸した飛行機。約2時間後、機内に津波を知らせる警報音が響きます。飛行機は那覇空港に着陸。

 台湾付近を震源としたマグニチュード7.7の地震が起きたのは午前8時58分ごろのこと。沖縄県の与那国島では最大震度4を観測しました。

■沖縄などに津波警報…海に白波

 「津波警報」は沖縄本島・宮古島・八重山地方の広い範囲で出されました。

 糸満市の海。津波でしょうか、白波が立っています。30センチの津波が到達する数分前の与那国島。

地元でカフェを経営している人
「現在9時15分です。海岸線を見ているんですが、津波の気配はありません」

■津波見越し“避難”沖へ向かう船も

 津波を見越して船は次々と沖へ避難しています。

地元でカフェを経営している人
「津波が来た場合、港湾内にいるよりも外に行った方が安全性が高いのかもしれません」

 沖縄の各地で船の上に避難したという観光客らの報告がSNSに相次ぎました。

■車ズラリ…高台に避難者あふれる

 ビルの屋上に身を寄せる人々。混乱は陸地にも。高台へ避難する人の車で名護市の道路は大渋滞です。

避難した人
「いきなり警報が鳴って慌てて来たら皆が集まっていて」

 宜野湾市の高台にある公園では、時間の経過とともに避難する人々であふれます。

避難した人
「うちは団地なんです、下の。一番低いところだから危ないので上がってこうと」

■スーツケース持ち“必死の避難”

 宮古島の高台の公園に避難したのは兵庫から来た家族。肩を落とします。

兵庫から家族旅行で来た人
「観光客も結構いたと思いますね。スーツケースをゴロゴロ引っ張りながらの観光客もいました。元々きょうは海で泳ぐ予定だったので、なかなかそれができないのは残念」

■「全額返金」約50名分キャンセル

 真夏の陽気に包まれた沖縄地方。海では、大迫力のクジラや大きなウミガメといった動物の生き生きとした姿が間近で見られます。ただ、観光客を迎えるダイビングショップは…。

ディーズパルス沖縄 矢野貢さん
「港の近くだったので、サイレンが鳴り始めて客を降ろして、船を沖合に避難した。(客は)だいたい50人ぐらい…」

 ホエールウォッチングもキャンセルに。

矢野貢さん
「災害ですから、どうしようもない。正直」
「(Q.キャンセルになるとお金は?)全額返金で、痛いですね」

 観光客らが行き来する沖縄の玄関口は黒山の人だかり。なかには座り込む人も。

 欠航する便も相次ぎました。津波を警戒して利用者は空港の3階に避難。展望デッキでは不安そうに海を見つめる人も。

■「3階へ」外国語でも避難誘導

 津波警報のサイレンが鳴り響く那覇市内。道路を歩く人の姿はありません。近くの市場では…。

アナウンス
「地震発生に伴う津波警報避難命令が出ています」

 日本語だけでなく外国語でも避難が呼び掛けられました。スタッフは観光客を津波の心配がない3階に誘導します。

平田漬物店 玉城文也さん
「事業者で英語が話せる人と中国語が話せる人にお願いして『(建物の)上に上がれば安全』と声掛けした。パニックにならないように」

■生エビ出荷できず“苦肉の策”

 津波は地元の特産にも影を落とします。

ユーグレナ竹富エビ養殖 新田長男社長
「(会社が)海岸のすぐそばにあるから出荷作業を途中でやめて避難した。きょう出荷予定のエビが出荷できず、残っている」

 とれたてのエビ。500キロを出荷する予定でしたが、津波の影響で船が出せず、やむなく冷凍することに。

新田長男社長
「(影響は)大きい。きょう一日で約250万円売り上げる予定だったが、ほぼほぼ売り上げがなくなった」

 津波をもたらしたのは海の向こうで起きた地震。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp