越前あやかしの宴 ~ 妖怪と楽しもう ~ メイン画像

その日、越前たけふのまちに妖怪たちが現れる。
11月1日(日)、「たけふ菊人形」会場の武生中央公園と、すぐ隣の名刹「芳春寺」を舞台に、妖怪たちの宴をひらきます。

妖怪メイク(有料)で変身して、妖怪たちと公園を練り歩く「越前百鬼夜行」。
夕方には妖怪たちが芳春寺へ移り、夜は一夜限りの妖怪演舞ステージ「越前之夜々見ル夢(えちぜんのよなよなみるゆめ)」で締めくくります。

妖怪グリーティングで、たけふ菊人形会場に現れる妖怪は、鬼女、二口女、鳴釜、柿小僧、座敷わらし、一つ目入道、黒狐、雪女、双子の妖狐などなど。どの妖怪に出会えるかは、当日のお楽しみです。

◆妖怪メイクで変身(10:00〜16:00、菊回廊北側)
朝10時から午後4時まで、菊回廊北側で妖怪メイクを受けられます。妖怪に変身して、まちへお出かけ。そのまま百鬼夜行にも参加できます。予約不要。
料金:おとな1,000円、こども500円

  
◆越前百鬼夜行(13:00〜13:30、15:30〜16:00 武生中央公園 菊回廊付近)
百鬼夜行とは、夜にさまざまな妖怪が列をなして歩くという、日本に古くから伝わる言い伝えです。「越前百鬼夜行」では、妖怪メイクをした人たちが、妖怪たちといっしょに公園を練り歩きます。1日2回開催。16時には、妖怪たちが一同そろって芳春寺へ向かいます。

◆妖怪グリーティング(13:00~、15:30~ 武生中央公園内)
たけふ菊人形の会場で妖怪たちがお出迎え一緒に写真を撮って記念品をもらおう

◆越前之夜々見ル夢(17:00〜 芳春寺/観覧無料)
百鬼夜行の妖怪たちが集う夜のお寺で、一夜限りの妖怪演舞ステージを開きます。
出演:おっきなわたる/雅江輔/髙島洋樹/こはる。/honoka

会場の芳春寺は、武生中央公園のすぐ隣にある臨済宗大徳寺派のお寺。地元では「かわっさん」の愛称で親しまれています。

◆妖怪グッズ販売
ここでしか買えない妖怪グッズを販売します。公園で妖怪に会うと、記念グッズのプレゼントも。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※天候や主催者様の都合により、内容等が変更または開催が中止となる場合がございます。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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