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2026年10月16日 17:55

山形県内の新規就農者数が過去最多の421人 東北6県で11年連続1位 体験や施設導入など支援が後押し

新たに農業に従事する新規就農者の数が統計以来最多となったことがわかりました。東北6県では11年連続で1位となっています。

県によりますと、去年(2025年)6月からことし(2026年)5月末までに新たに就農した人は421人と去年より16人増え、統計を始めた1985年以降最多となりました。
就農形態の内訳としては自営での就農者が196人、雇用での就農者が225人となっています。
増加した要因について県は、県独自の就農体験支援や機械・施設の導入支援に力を入れたことなどをあげています。

吉村知事「県では以前から関係機関団体・市町村と連携して就農の動機付けから定着までの各段階に応じたきめ細かい支援を行ってきたところで大変喜ばしいこと」

県は更に新規就農者を増やしたいとしていて、女性や障がい者など多様な人材が就農しやすい環境整備を進め、就農希望者のニーズに合わせた初期投資の支援などを行いたいとしています。

最終更新日:2026年10月16日 17:55

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