美作市育ちのプロレーサー・Juju選手(20)が地元で一日警察署長に 初のパトカーでドライビング技術の披露も 岡山

 岡山県美作市で育った20歳のレーシングドライバー、「Juju」こと野田樹潤選手(20)が13日、美作警察署の一日警察署長として、チラシを配るなどして訪れた住民やファンに地域の安全・安心を呼び掛けました。

美作市育ち プロレーサー/Juju 選手

美作市育ち プロレーサー/Juju 選手

(美作市育ち プロレーサー/Juju 選手)
「制服を着てちょっと緊張しております……。地元の子どもたちに夢を挑戦する大切さや夢に向かって進む勇気を少しでも届けられたらと思います」

 元F1ドライバーの父の影響で3歳からレースを始めたJuju選手。

 美作市は小さい頃から練習を積み重ねてきた思い出の場所です。

 現在は史上最年少かつ日本人初の女性ドライバーとして「全日本スーパーフォーミュラ 選手権」に出場するなど、日本・世界の舞台でプロレーサーとして活躍を続けています。

 初めてだというパトカーに乗ってドライビング技術も披露したJuju選手。冷静に運転する秘訣は?

美作市育ち プロレーサー/Juju 選手

美作市育ち プロレーサー/Juju 選手

(美作市育ち プロレーサー/Juju 選手)
「自分自身が気を付けていても事故に巻き込まれてしまう。状況をしっかり判断して危険をしっかり察知して、そういった部分は(レースに)通じる部分があると思う。オフの時はフルーツ食べて湯郷の温泉に入りに行って、すごく大好きなふるさとです」

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