2026年10月13日 12:32

県は企業名などを愛称としてつけることのできるネーミングライツパートナーを募集していて「エコパスタジアム」などの県営3施設について13日パートナーと愛称が決定したことを発表しました。
県によりますと袋井市にある“エコパスタジアム”と“エコパアリーナ”の愛称で知られる「静岡スタジアム」と「静岡アリーナ」は長野県に本社を置き県内にも工場のある精密部品メーカーの「ミネベアミツミ」に決定し静岡スタジアムの愛称は「ミネベアミツミスタジアムエコパ」となりました。(パーク内)浜名湖ガーデンパークは浜松市でエネルギー事業などを行う「冨士物産」がネーミングライツパートナーに決まったということです。
静岡スタジアムの契約金額は年間2500万円で県営施設では過去最高額となっています。
契約期間は来年4月1日から5年間でネーミングライツ料は施設の維持管理や運営経費などに充てられる予定です。
最終更新日:2026年10月13日 12:32
