さかだちブックスを運営するリトルクリエイティブセンターが “岐阜と東京をつなぐカルチャーマガジン”として発行するフリーペーパー「TOFU magazine(トーフマガジン)」。2026年10月に39号を発行しました!

なんと、1年以上ぶりの発行…!特集の《旅する岐阜》は毎号、岐阜県内の42市町村を1つずつ巡っているのですが、いよいよ3市町村を残すのみとなりました。

そんな39号の特集《旅する岐阜》で訪れたのは、八百津町の山間にある小さな集落でオリジナルの服づくりをしている「てとてびと」さん。2017年に家族で八百津町に移住した末近亮平さんとさやかさんが、2020年に開いたアトリエ兼ショップです。

実はこれまで、お二人のことを幾度か取材させていただいていて、TOFU magazineで八百津町を訪れるときは、てとてびとさんを取材させていただこう、と密かに構想をあたためていたのでした。

アトリエに並んだ服は、すべてお二人が染めたもの。茜、藍、蘇芳(すおう)、栗、ミロバラン、ベンガラや泥など、自然の中にこれほど鮮やかな色が隠されていることに驚きます。

“手仕事の気配”を大切に、八百津での暮らしや自然、ものづくりに真摯に向き合っているてとてびとさん。不定期でアトリエをオープンされていますので、ぜひ訪れてみてください!

次回のアトリエオープン
2026年10月21日(水)〜24(土) ✳︎25日は予約制
詳細は@https://www.instagram.com/tetotebito/

《東京−岐阜》で紹介しているのは「名物そば」。ローカルなそばの店も、いつか紹介してみたいと思っていたテーマでした。東京は笹塚にある「柳屋そば店」さんの“キーマカレーそば”、岐阜は岐阜市にある「更科 県庁前点」さんの“おろしみそ”をご紹介しています。

奇しくも、どちらのお店も創業は50年ほど前で、それぞれ初代の娘さんと息子さんがお店を継ぎ、新たなメニューとして考案した名物そば。2代目の矜持を感じました。

「さかだち編集部」は、カレー好きの編集部が遭遇した、一期一会のうまいカレーを紹介していますよ!

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TOFU magazine 39号は随時配布が始まっていますので、見かけた方はぜひ手にとってお読みください!また、 TOFU magazineの Instagram もゆるやかに更新していますので、よろしければご覧ください。

【TOFU magazineの入手方法】

「TOFU magazine」は、東京や岐阜を中心とした配布店舗にて入手いただけます。もちろん、東京・銀座の岐阜トーキョーでも配布しています。また、「岐阜トーキョー ONLINE STORE」では最新号からバックナンバーまで、送料のみでご購入いただますので、ぜひご利用ください!

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